Taylors of Harrogate テイラーズ オブ ハロゲイト <イギリス>

 Taylors of Harrogate テイラーズ オブ ハロゲイトは1886年に創業され、米国やイギリスで定番紅茶として広く知られるブランドです。
住所:Pagoda House Plumpton Park Harrogate HG2 7LD
電話:0800 328 1886
HP:https://www.taylorsofharrogate.co.uk/
グローバルHP:https://www.taylorsofharrogate.com/
日本HP:http://mdm-world.com/
Charles Taylor氏と彼の二人の息子は、北イングランドのハロゲイトで、その地の水を活かした紅茶とコーヒーの会社を1886年に創業します。
彼らは1896年のLondon Grocery Exhibitionで金賞を受賞します。Yorkshireエリアで次々と小さなお店を開き、1 Parliament Street, Harrogateに開いたフラッグシップ店舗は今はクッキーなど洋菓子を販売する姉妹店のBettysのお店として残っています。
Taylorsは現在に至っても家族経営で、イギリスはもとよりUSAでも定番紅茶として有名になっています
紅茶はYorkshire Tea ヨークシャーティーブランドと、Taylors of Harrogateテイラーズ・オブ・ハロゲイトブランドがあります。
Yorkshire Teaは、30種類以上の茶葉をブレンドし、各地の水質に対応するよう硬水用と軟水用が作られていて、日本では軟水用が販売されているそうです。(BRUTUS 2017年3月号)
Taylors of Harrogateのパッケージには、”スリー・フェザー”と呼ばれる、ダチョウの羽根3本を並べたデザインの紋章が、王室御用達の証として刻印されています。(BRUTUS 2017年3月号)
日本での展開では、現在の輸入販売代理店であるTRC Japanのホームページによれば2006年に設立される前から、1994年に英国総領事館の紹介で輸入が開始されていました。
※イングリッシュ ブレックファースト 1包32円 100g2,289円


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