Irma イヤマ <デンマーク>

Irma イヤマはデンマーク首都のコペンハーゲンに複数店舗を構えるスーパーマーケットです。

電話:43 86 43 86
本国HP:https://irma.dk/

コペンハーゲンのお土産として大人気のイヤマちゃんグッズですが、Irma イヤマは1886年にKaren Marie Schepler氏が創業した「Tavnsborggade Mælkeforsyning」という名の食料品店が起源となっています。もともとは牛乳や卵の販売店でしたが、やがて紅茶や砂糖などのパッケージ商品を取り扱うようになります。

1898年には息子のCarl Schepler氏に引き継がれていき、彼が亡くなる1942年には110店舗にまで発展していました。

Carlの後を継ぐ者がいなかったため、卵の卸売業者たちに売却されます。その時、今でも人気のイヤマちゃんのロゴが定められ、お店の名前もIrmaとなります。

1982年にFDBによってIrmaは買収されますが、成長戦略はうまく機能せず不遇の1980年代を迎えます。いくつかの機能子会社が売却されますが、1994年からは復活し、豊富なプライベートブランドが大人気の優良店となっています。

コペンハーゲンに複数あるIrmaのお店

入口は生鮮食品。日本とはディスプレイのされ方も少し異なります。

世界には茶をTeとTeaとに表記する国がありますが、デンマークはTeの国です。

紅茶も例によってIrmaオリジナルブランドです。

基本的には店内はデンマーク語なので、何が書いてあるのか残念ながら不明なケースが結構あります。

パッケージのイヤマちゃんマークがかわいらしいです。

Irmaのプライベートブランド以外の紅茶も取り扱っていました。

コペンハーゲンに行った時のお土産にはイヤマちゃんバッグと同じくIrmaの紅茶も喜ばれると思います。

※English Breakfast 100g302円

 

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