The 1872 Clipper Tea Co ザ1872 クリッパーティー (シンガポール)

The 1872 Clipper Tea Co ザ1872 クリッパーティーは、1872年にシンガポールで宝石店を開いたスリランカ人BALAGE POROLIS DE SILVA氏に由来しています。

住所:14 Kung Chong Road #05-01 Singapore 159150
HP:https://clippertea.com.sg/

Balage氏は自身と同じスリランカ人を雇い紅茶をお店でだすことで宝石を買いに来たお客様との関係づくりをしていたようです。起源は1872年にさかのぼるのですが、当ブランドとしては2012年12月にシンガポールのオーチャードロードにあるモールTANGSで取扱いされたことが始まりとなります。2015年11月になって初めて当社オリジナルのお店を開いています。

同じくシンガポールの高級茶ブランドTWGはシンガポール商工会議所が開設された1837をブランドロゴに使っています。TWGは創業が2007年ですので、The 1872 Clipper Tea CoはおそらくTWGをベンチマークして形作られたのではないでしょうか。既にマレーシア、ブルネイ、カンボジア、タイ、モルディブに輸出を拡大しているようです。

オーチャードロードのIONモール地下にあるお店。フードコートに面しています。

奥に広い当店は紅茶・フレーバードティーコーナーとハーブティーコーナーとで大きく分かれます。

特にお勧めとして紹介されることが多いのが、こちらのシュガースティック入りのアソートです。カラフルなパッケージがおしゃれです。

TWGは日本に複数店舗を構える人気店になっていますが、一方、The 1872 Clipper Tea Coは未だ日本に進出していませんのでお土産としても最適です。こちらのTRAVEL JOURNALは本のようなパッケージに8種類のティーバッグが2袋づつ入っていて21シンガポールドル(約1,700円)と、ちょうどよいサイズです。

茶葉のディスプレイもあります。

オリジナル陶器類も複数用意されています。

Clipperはかつてインドから競うようにイギリスに紅茶を運んでいた帆船を意味します。いつの日か、日本にもお店を開店されるのかもしれません。

※CLASSIC ENGLISH BREAKFAST 1包48円


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