生活の木 <東京>

生活の木は1955年創業の日本を代表するハーブ、アロマテラピーの専門店です。

住所:東京都渋谷区神宮前6丁目3番8号
電話:03-3409-1781
HP:https://www.treeoflife.co.jp/

全国に120の直営店を持っているためモールや百貨店で必ずと言ってよいほど生活の木の店舗を目にします。世界51か国のオーガニック農園と提携し輸入販売しており、さらにハーブのスクールやアユールヴェーダの普及など、間違いなく日本人がハーブと接する機会を生み出している企業だといえます。

従業員数は770名で全国に120店舗の直営店を持ちます。就職サイトの情報によると売上は以下のとおり推移しています。
43億円(2006年8月期末実績)
49億5,000万円 (2007年8月期末実績)
56億円(2008年8月期末実績)
63億円(2009年8月期末実績)
67億5,000万円 (2010年8月期末実績)
68億7,000万円 (2011年8月期末実績)
70億円(2012年8月期末実績)
70億円(2013年8月期末実績)
83億円(2014年8月期末実績)
80億円(2015年8月期末実績)
77億円(2016年8月期末実績)

ハーブビジネスは生き馬の目を抜く経営者たちの目に留まることも少ないでしょうから、ハーブといえば生活の木というブランディングが揺るがないものとなっていますが、創業当初は陶器の会社だったということはあまり知られていないようです。

原宿表参道に創業した1955年の陶器のお店は当時大学2年生の重永進さんの学生ベンチャーだったそうです。有限会社「陶光」として法人化されたのが1967年ですから、試行錯誤の日々が続いたものと思われます。

1976年にアメリカのヒッピー文化に出会い、ハーブの商品開発に着手することになったようです。1983年にはハーブティーを、1985年にはエッセンシャルオイルを販売開始します。その翌年1986年に有限会社生活の木として現在のブランドに至ります。

ハーブ・アロマテラピー・オーガニックコスメ・スーパーフードを柱に「ハーバルライフの提案」を今後の方針にされています。


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